
「茶藝師の父」と呼ばれる陳文華先生。
陳先生の紹介を少しさせて頂きます。
国家資格「茶藝師」を作るのに最も貢献された方。
陳先生なしに中国茶藝は語る事が出来ないと中国で言われています。
まずは本音を一言。
「結果が出なければ意味がないと思っています。」
私達ChineseLifeの目標でもあり義務でもあります。
陳先生に「素晴らしい」と言って頂いた内容で自信があります。
北と南をくっつける所から始まりました。
北のメインは「緑茶」
南のメインは「烏龍茶・プーアル茶」
この二つを分けることなく包み込みました。

中国広州でもいくつかの場所で茶藝を勉強出来ます。
先生を雇って中国茶の触りをさわるような講座はしません。
お金を頂くからには結果がしっかりと残らなければ意味がない。
お客様に失礼だと本当に思います。
中国茶というカテゴリーで茶藝を考えること。
北方や南方と偏らずに中国茶を学んで頂く必要性。
中国茶を飲みながら色々な茶葉を勉強すること。
色々な内容を織り込みながらの講座にすること。

私達はお茶屋さんでありそれ以上でもそれ以下でもありません。
証書を発行する事は誰でも出来ますがそれに本当の価値がありますか?
お客様が満足して頂くには私達は架け橋にしかなれないのです。
だから開始までに1年以上かかってしまいました。
全ての下準備から私の手で作り上げました。
教材はもちろんその全てを一から作り納得いくまで変えました。
その全てはお客様に中国茶藝をしっかりと学んで頂きたい。
是非楽しみながら講座を受けて頂ければ本望です。

陳先生の協力で私達の講座を受講された方は、
国家資格である「茶藝師」の資格を得ることが出来ます。
協会単位で行っていない団体の講座では、
陳先生の認可を得たのは私達の講座が初めてとの事です。
陳先生の認可を得たことを誇りに思います。
きちんとした中国茶藝をお伝えすることを約束します。
これが私達と陳先生の約束です。
陳先生が願う実力のある茶藝師養成に一歩でも近づけるように・・・。
