中国国家資格「茶藝師」試験開催決定

中国国家資格「茶藝師」試験開催決定

茶藝師試験

下記に試験詳細内容と試験までの歩みという形で紹介させて頂きました。

中国国家資格「茶藝師」試験詳細内容

初級茶藝講座を修了した方は初級茶藝師
中級茶藝講座を修了した方は中級茶藝師
高級茶藝講座を修了した方は高級茶藝師
※各資格の試験範囲を試験官が講座で補うという条件付き。
(当講座では茶藝師の試験範囲を網羅しておりません。)
初級茶藝師取得後、1年経過した方が中級茶藝師受験可能。
中級茶藝師取得後、1年経過した方が高級茶藝師受験可能。
※現在1年という月日を短く出来ないか交渉しています。
初級から高級など飛び級は出来ない。
1年に最大で3回の試験開催が可能。 2月、6月、10月
1回の試験に最低受験者人数15人以上。
土曜日に試験前の補講(筆記・実技)を行います。
日曜日に試験(筆記・実技)を行います。

中国国家資格「茶藝師」試験までの歩み

授業内容、教材内容、講師レベル等、様々な角度から、
茶藝師の試験を開催するのに相応しいか見て頂きました。
国や協会というような団体では所有している所は多々ありますが、
個人規模の茶藝講座では私達ChineseLifeが初めて公認されました。
1年という月日をかけて労働局と常に交渉を続け、
過去5年間の過去問を全て日本語訳し、
茶藝師の教科書の大部分を日本語訳し、
初級、中級、高級に内容を振り分けて試験が出来ました。
ChineseLifeが個人的に発行する資格には何の価値もありません。
これは私達の内容が悪いと言っている訳ではなく、
お客様に立場で考えれば大切な部分だと常日頃から思っています。
だからこそ国家資格に拘り続けたのです。
ChineseLifeが開催している茶藝講座が、
中国の基準に非常に近い内容という事を証明出来ました。
私は中国茶及び中国茶藝の歴史や文化を守りたいと思っています。

まだまだ納得出来る結果ではありませんが、
私はお客様に胸を張って「良い物を作っている」と言いたい。
それがお客様への感謝を形にする事だと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

                    中国支店総経理:大高勇気

中国茶藝講座はどこのお茶屋さんでも基本的にはあります。 中国が今まで守り抜いてきた本物の中国茶藝を伝える場所は非常に少ないと感じる。 「茶藝師の父」と呼ばれる陳先生に全てをチェックして頂いた講座内容です。 中国茶藝の真髄をお伝えしていきたいと思います。
真実は複雑ではない。